第35回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/平成21年度F3C日本選手権九州地区予選

5月16日・17日の2日間、熊本・緑川の熊本フライヤーズRC飛行場をお借りして、第35回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/
平成21年度F3C日本選手権九州地区予選を24名のエントリーで行いました。
はじめに、九模連城島ヘリコプター委員長、酒井日本模型航空連盟RCヘリコプター委員長の挨拶の後、ヒロボー(株)の日下部氏が
目慣らし飛行!少し曇ってはいましたが、風も無いコンディション!
みんな真剣な眼差しでだったので、とても飛ばしづらかったと思います。
今年の一番くじを引いたのは、ゼッケン8番の永野直広選手からです。
1日目は、1ラウンド全員終了しましたが、2日目は、風がとても強く、2日目のスタート、ゼッケン20番黒木陽介選手の飛行後、
風待ちに。1時間半風待ちで中断後、ゼッケン21番の山本剛志選手が飛行を始めた途端、大雨となり、結局、2ラウンドは不成立
となりました。
選手としては、2ラウンドやりたたったと思いますが、安全第一!1ラウンドの結果で九州予選通過者が決定しました。



■熊本フライヤーズ飛行場に九州各地から集合した選手、役員の皆さん。

<< 成績表 >>



■みんな興味津々!芝生を痛めないように直径3mのマットを敷きました。

■九州地区予選ともなると、選手は気合い入っています。コース取りを”あ〜でもない!こーでもない!”と言っています。




■酒井日本模型航空連盟RCヘリコプター委員長の挨拶。



■目慣らし飛行を行う、ヒロボー(株)の日下部氏。




■今回は気合い入っています。2位で予選通過のゼッケン3番の大浦秋一選手。鼻血を出しても頑張りました。



■1ラウンド後半は、トップフライヤーが続きます。今回1位の成績のゼッケン6番池田哲郎選手、3位のゼッケン7番竹森弘幸選手



■ヘリ大会は、すべての競技で飲酒行為が禁止されました。

■コンピュータ用の発電機がご機嫌斜め!みんなで”ここがわるかとやなかと〜!”といじっていると、
木下選手が、”もしかしたらオイルが入っとらんとちがう〜ぅ!”急遽、近くのガソリンスタンドで
オイルを購入!リコイルスタートを引くと”ブルル〜ン”。ビンゴ!さぁ〜すがぁ!





■2日目、最初のブリーフィング。このときはまだ風が強くありませんでしたが・・・…。

■2ラウンド目、最初のフライヤーは、ゼッケン20番黒木陽介選手 うぅ〜っ!ラダーが効かん!




■土手の上から、”風の収まらんね〜、あっ、むこうから雨雲の来よっばい!”



■九州予選通過者

前列左から、1位池田哲郎選手、2位大浦秋一選手、3位竹森弘幸選手、4位城島和之選手
後列左から、5位黒木陽介選手【補欠】、6位山本剛宏選手【補欠】

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