2009年オール九州RCヘリコプター競技秋季大会/JAA(A〜C級)技能検定会






本年最後のヘリコプター競技大会が、11月22日(日)、大分県豊後大野市にありますチーム肋斗雲RC飛行場で行われました。
当日は、A級、B級、C級、F3C級の競技が行われ、総勢26名の参加でした。朝は、天気・風共に良かったのですが、
だんだんと曇ってきて、F3C級の競技途中で雨となりましたが、皆、日頃鍛えた腕前を発揮されていました。
F3C級に於いては、来年度から新スケジュールとなるため、本競技大会は新ルールで行ったので各選手苦労されていました。
また、平行して検定会も行い、2名が受験しましたが、オートローテーションで失敗し、墜落!1名が合格されました。

この競技を持ちました、ヘリコプター競技大会の全てを事故もなく終了することが出来ました。
これもひとえに、会場を快くお貸し頂いたクラブのおかげです。ありがとうございました。
また、競技会の内容、運営方法など、いろいろなご意見をお聞かせいただき、来年度のヘリコプター競技大会に反映
させていただきたいと思います。

競技結果
A級 優勝 吉岡  繁(筑前エアクラブ)
B級 優勝 甲斐 奈美子(玉名RC) 2位 壇  直孝(宮地嶽RC)
C級 優勝 浦   猛(有明RC) 2位 田中 勝浩
F3C級 優勝 濱野 和幸(飯塚モデルRC) 2位 杉本 早男(飯塚モデルRC) 3位 千々和 克昭(飯塚モデルRC)



■目慣らし飛行は、池田ヘリコプター副委員長。90級電動ヘリでした。
■今回1名の参加のA級でした。次回は、たくさんのお友達を連れて来てください。 



■またもやB級優勝の甲斐選手。2位の壇選手は、”今回も優勝できんかったぁ〜”と言っていました。
その壇選手。それだけフラグ外しちゃ優勝は出来ません!



■審査員は、A・B・C級を池田ヘリコプター副委員長と水町ヘリコプター副委員長。
F3C級を筒井審査員と水町ヘリコプター副委員長で行いました。
■C級2位の田中勝浩選手の演技。良くヘリが止まっていました。



■F3C級トップバッターは、地元の中嶋哲治選手。ちょっと緊張気味?
■鹿児島から参加の黒木陽介選手のダイヤモンド3。



■2009年F3C日本選手権九州出場の城島選手の演技。
■同じく、大浦選手。大浦選手のヘリには”九州男児”の文字が!



■F3C級優勝の濱野選手。ヘリを持っているのが濱野選手ではありません。送信機を持っているのが濱野選手です。
■最後の閉会式には、久生九模連会長も駆けつけて頂きました。おまけに、大雨も連れて!?


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