大会要綱



<<第36回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/平成22年度F3C日本選手権九州地区予選>>

主催:九州RC模型航空連合会

公認:日本模型航空連盟  後援:日本ラジコン電波安全協会
協力:佐賀ラジコンスポーツクラブ(SRSC)

期日:平成21年5月15日(土)〜16日(日)
      
      小雨決行。両日共に荒天の場合は現地で本選出場者の推薦方法などについて協議する。
      また、暴風雨の停滞などが予知される場合には、運営委員長の判断に基づき大会会長が決定して緊急連絡網による事前の延期通告をすることがある。延期は行わず中止とする。

会場:佐賀/嘉瀬川河川敷 バルーン大会特設飛行場
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=33.253877079395785&lon=130.2461636693137&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=33.253877079395785&hlon=130.2461636693137&layout=&ei=utf-8&p=

種目:F3Cラジオコントロール・ヘリコプター曲技

競技規定:2010年F3C規定スケジュールP(平成22年度審査員講習会の統一見解を含む)

参加資格:大会開催期間中に有効な模型飛行士登録者(当日、登録証を持参のこと。機体には、左右2カ所に1文字1辺の大きさが25mm以上の大きさで明記すること。) 
       予選申込者は九州地区 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄各県在住者であること。本選出場者はJAA技能検定C級以上を必要とする。

周波数:日本国内法による指定周波数。申込み後の変更は認めない。

地区予選選出者数:成績上位順に4名、補欠2名

参加費:16,000円(九模連会員外クラブは20,000円)  *申込み受理後は返却しない。
      なお、宿泊、食事、飲物などは参加者各自で用意すること。

競技方法:2ラウンドを実施し、1000分率で算出した最良得点により成績を決定する。
          但し、参加者数や天候などの事情によりラウンド数を変更することがある。
          天候不良で1日目が途中で競技を中断した場合は翌日に持ち越して競技を続行する場合がある。2日目の天候が良好で全員の飛行が可能なときは、1日目は切り捨てて2日目の成績で順位を決定する。2日目の飛行順は1日目の中断後の選手から開始する。

損害賠償:参加者が引起した全ての事故については当該参加者がその責務を負うこと。

騒音その他の規制:高い騒音を発生している場合や、危険な飛行を行っていると認められた場合には、審査員の過半数の判断で飛行を中止させることがある。
     電動機の場合の電圧は51V以下であること。

指定燃料:日本模型航空連盟認定シール貼付のエコロジー燃料(オイル10%または、ニトロ15%、オイル18%)を使用しなければならない。競技役員が燃料缶の連盟認定シールを確認する。
       
        ※その他記載されていない事項については日本選手権に準じる。

受付:受付は午前7:00〜7:30とする。現地での受付時間内及びそれ以前のエンジン調整などは禁止する。

申込締切:5月2日(日)(郵便局窓口は午後4時締切です。ATMは日曜日も可)

参加費払込先:郵便振替口座   01700−4−81729
           九州RC模型航空連合会 ヘリコプター委員会

      *現金送金や電話及びFaxによる申し込みは受け付けない。

申込・払込方法:青色の郵便振替払込書に下記を記入し、参加費を添えて郵便局窓口へ出す。
   1.行事名称 「第36回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会」
   2.所属クラブ名
    3.模型飛行士登録番号(地区予選では必須)
      4. 周波数(例:72MHz  50バンド)
      5.「要項に基づき参加申し込みます」
   6.住所/氏名/電話番号(用紙の下欄に記入)
      7:E-mailアドレス

問合わせ先:ヘリコプター委員会委員長 城島和孝 090-3073-6746
                            副委員長 池田哲郎 0942-43-4419
                            副委員長 筒井康友 090-3323-8712
                         副委員長 水町大介 090-3075-6060
                       
*要項の内容については変更する場合があります。
*14日(金)一日に限り9時から16時まで練習飛行ができますが、河川敷内に車を乗り入れることはできません。当日以外、嘉瀬川河川敷でのRCの飛行は禁止されています。


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