第36回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/平成22年度F3C日本選手権九州地区予選

5月15日(土)、16日(日)の両日、佐賀市嘉瀬川河川敷 バルーン大会特設会場におきまして
第36回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会 謙 平成22年度F3C日本選手権九州地区予選を開催
いたしました。
週間天気予報では、降水確率60%〜70%!また今年も雨か!と思い、雨天開催の準備をし、当日。
天気予報は、幸運にも外れ、風ひとつ無い快晴!これには審査員もびっくり。先さき良いスタートです。
九州各地から23名の選手が、日本選手権の切符をゲットしようと朝早くから集まりました。
幸運?にも1番くじを引き当てたのは、杉本選手(福岡)。今年から、新ルールのスケジュールPで行
われます。
選手も、審査員も初めてなので緊張の中、1年間の練習の成果を発揮しました。
2日目も、風ひとつ無い快晴!最初のスタートは、濱野選手(北九州)。ここ数年、仕事の関係で九州
地区予選に出場できなかった分、安定した演技を披露、堂々の優勝!若い選手が優勝できて、今後に期
待が持てます。暑い中、皆真っ黒に日焼けし、事故・墜落もなく2日間の幕を閉じました。



九州各地から集合した選手、役員の皆さん。

<< 成績表 >>



平成22年度F3C日本選手権 九州予選 通過者
左前より 濱野和幸選手(北九州) 大浦秋一選手(宮崎) 竹森弘幸選手(熊本) 内田俊彦選手(鹿児島)
後ろ左より 補欠 島和孝選手(佐賀) 山本剛宏選手(熊本)



酒井堯之審査委員長の挨拶。



今回の審査員は、上田 豊(日模連) 酒井堯之(日模連) 水町大介(九模連) 菅木紀代一(日模連) 筒井康友(九模連)の各氏。



あれ?出場選手は23名じゃなかったっけ?
ゼッケン24番は、目慣らし飛行、今年から転勤で西日本地区に出場することになった池田氏。



みんな、自分の成績に興味津々。



奥様を助手に飛行した、平井正剛選手(福岡)。



いつもキャンピングカーで来られている古家選手(福岡)。
お昼ご飯は奥様自慢の手料理です。



あと一歩のところで出場権を逃した城島和孝選手(佐賀)



出場前の竹森弘幸選手(熊本) 見事3位で出場権を取得!



演技を終えた馬原 明選手(熊本)、おっと助手は、・・・。



優勝した濱野和幸選手(北九州) 1R・2R共に1000点、安定した演技でした。



2位入賞の大浦秋一選手(宮崎)の演技開始です。緊張してますねぇ!



何か不満そうな顔ですが、見事4位入賞の内田俊彦選手(鹿児島)



2日目、トップバッターの山本剛宏選手(熊本) 顔が出せないくらい何かやらかしちまったんですか?



今大会の補助員をお願いした方達です。騒音も測りましたが、全員通過。

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