平成23年度 F4 スケール日本選手権九州大会


台風14号が低気圧に変わって、当日は好天、気温34度 前風強風というなか標記大会が福岡県田川市の総合グランドで
開催されました。田川市長さんも祝辞に見えられ、新聞にも広報され一般の観客のみなさんも多数見えられていました。
まるでフライトショーのような雰囲気の中、一昨年から隔年で実施されている大会ですが今年は関東、関西、九州の3箇所
での開催となり九州が皮切りになりました。



■集合写真    



■前日夕方、連盟から鈴木委員長、清水さん、池田さん、立川さんを迎えてホテルのホールで役員の
 ミーティングを行いました。
































■開会式



■安藤競技委員長による選手ミーティング(空域などの確認)



■一般の観客が大勢見えられていました。    



■安藤競技委員長の目慣らし飛行。
■選手は競技前に提出資料やジャッジペーパーに演技種目を書かなければなりません。
 演技種目は各自、違うのでスタント大会と違うところです。



■F4C飛行ジャッジは鈴木、池田、大場の3氏。
■F4Cの前回2連覇の久保脇選手 T-34A メンター(OS95)から競技開始です。
 新作機なので緊張がマジマジ伝わってきてピントもずれてしまいました。



■F4C今大会優勝の石川選手 富士 T-7(OS120AX)



■田川市長が祝辞に見えられたので一旦競技を中断して拝聴しました。



■ベテラン猿渡選手のF4C P-47 サンダーボルト(OS BGX-1)、助手は息子の隆ちゃん。    



■F4H 森川選手は、スーパーデカスロン(OS FX46)、村田選手を助手に緊張です。



■F4Hのジャッジは久保脇、池田、大場の3氏。
■本日の大会マスコット? ひとみちゃんとちえちゃんです。



■F4H 永沼選手 スペースウオーカー(SAITO FG20)



■大勢の観客、屋台も出ました。    



■猿渡選手のサンダーボルトの静止審査です。




■初出場のF4H 村田選手 F18 スーパーホーネット(EDF)は緊張気味です。
 電動機ですが、素晴らしいフライトで1R目は2位でした。



■F4H 田村選手 FA200エアロスバル(SAITO FA65)
■待機中のサンダーボルトとスーパーホーネット。



■チームスケール 大島選手 パイパーJ3カブ(SAITO FA150)
■F4H 上田選手 零戦21型(OS91FX)



■F4H 羽田選手 T−6 テキサン(OS FS52S)
■F4H 小沼選手 ユンカースJu-87D5(OS FS120)



■F4H 久生選手 P-47 サンダーボルト(YS FZ140)



■F4H 田中選手 YAK-54(YS DZ160)




■和やかに昼食タイムです。





■F4C 久保脇選手のメンターです。製作期間2年、やっと間に合ったとのことで練習不足で残念でした。
 しかし、すばらしい出来です。




■F4H 久生選手のサンダーボルトの静止審査です。ARFの機体を実機写真のように塗り替えダミーペラを
 つけてのぞみ、静止審査2位の点数にニンマリです。    




■F4C 石川選手 富士 T-7 です。久保脇選手と双璧の出来栄えです。あきれて?声も出ません。



■F4C初優勝の石川選手。
■F4C 2位の久保脇選手。    



■F4C 3位のベテラン猿渡選手。いつまでもお元気です。
■F4H初優勝の久生選手、鈴木委員長から冷やかされます。    



■F4H 2位の小沼選手、静止審査ではトップの点数でした。
■F4H 3位の羽田選手、大逆転でした。



■チームスケール部門(製作と飛行が別)優勝の大島選手。
■人気スケール賞(投票で一番人気のあった機体)の門脇選手。    



■九模連会長賞の村田選手、電動機でのフライトは一般観衆も大喝采でした。



■F4C 優勝 石川選手(中)2位 久保脇選手(左)3位 猿渡選手(右)



■F4H 優勝 久生選手(中)2位 小沼選手(左)3位 羽田選手(右)



■チームスケール部門(製作と飛行が別)優勝の大島選手。



■人気スケール賞(投票で一番人気のあった機体)の門脇選手。

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