第42回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/平成28年度F3C日本選手権九州地区予選


初夏を思わせるような晴天の中、平成28年5月21日(土)、22日(日)の両日、第42回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会/
平成28年度F3C日本選手権九州地区予選が、熊本県玉名市 玉名ラジコンヘリクラブ専用飛行場において、九州各地から23名の参加で
開催された。
2014年競技規定が終了し、本年より新しい2016年競技規定で競技が開催された。昨年の九州地区予選終了後、各選手、新しい新競技規
定を練習しており、気合いの入った練習で本大会に望んだ。本年の日本選手権九州地区予選通過者は5名で、この5枚の切符を巡り、激し
いバトルが開始された。
前日金曜日は公式練習日であり、各選手練習に余念がなく、飛行順番を待つ長蛇の列が出来ていた。
初日は晴天無風の風でのスタートとなった。トップバッターのくじを引き当てたのは、地元玉名ラジコンクラブの浦 猛選手。やや緊張
気味に演技を行った。後半からだんだんと強い風に変わり、機体を止めるのに必死。それでも、安定した演技を見せたのが、日本選手権
常連の大浦秋一選手(カナダRC)、馬原 明選手(玉名RC)。
その後を、道口美信選手(玉名RC)柏原貴彰選手(球磨人吉フライヤーズ)、浦 猛選手(玉名RC)と常連選手が続くが、そんなに点数は
離れていない。はたして2日目も首位をキープ出来るか!
二日目も晴天無風のコンディション。各選手、静演技でいかにヘリを止めるかが、勝負の分かれ目となる。二日目のトップバッターは、
ゼッケン1番の宮崎誠也(ツバサRC)。各選手ピタリとヘリを止め、安定した静演技を披露。さて、順位を入れ替えることができるか、
成績が気になるところ。また一日目トップの大浦秋一選手(カナダRC)も安定した演技で高得点をマーク。
柏原貴彰選手(球磨人吉フライヤーズ)、福本大輔選手も良くヘリが止まっている。さて、順位を入れ替えることが出来るのか、混戦が続い
ている二日目、成績が気になるところ。
全選手の演技が終わり成績を見てみると、1位 大浦秋一選手(カナダRC)、2位 柏原貴彰選手(球磨人吉フライヤーズ)、3位馬原 明選手
(玉名RC)、4位 福本大輔選手(伊佐RC)、5位 道口美信選手(玉名RC)が日本選手権の切符を手にした。
なお、補欠は、山本剛宏選手(ツバサRC)と浦 猛選手(玉名RC)となった。



九州各地から集合した選手、役員の皆さん。
<< 成 績 表 >>



前日の練習で、出番を待つヘリ
 

 
酒井委員長の挨拶
 


今回のジャッジは、酒井委員長(日模連)、菅木副委員長(日模連)、上田氏(日模連)、筒井氏(九模連)、水町氏(九模連)の5名で行われた。



競技の前に各選手は、電圧、騒音、重量を測定しなければならない。



各選手、飛行前に、電圧、騒音、重量を量ります。
 


各選手、涼を求めてテント無しではいられない
 


熊本・大分大震災の募金も行われ、被災地であるにもかかわらず4,370円の募金が集まった。



わんちゃんもご主人様の応援
 


話題は、ヘリの話
 


二日目も安定した天気。風速0.4m/s
 


戦い終わって閉会式
 


閉会式司会は水町氏(九模連)



審査員、運営スタッフ



講評は、菅木副委員長(日模連)



閉会式の様子



一列目左から、1位 大浦秋一選手(カナダRC)、2位 柏原貴彰選手(球磨人吉フライヤーズ)、2列目左から3位馬原 明選手(玉名RC)
4位 福本大輔選手(伊佐RC)、5位 道口美信選手(玉名RC)が日本選手権の切符を手にした。
なお、補欠は、3列目左から左から山本剛宏選手(ツバサRC)と浦 猛選手(玉名RC)






    













































































Copyright 1994 (C) Kyushu RC League Hp. All Rights Reserved.